当社では安心、安全な地域医療を守るため、また調剤薬局としての社会的責任を果たすため、危機管理を徹底しております。その基本となるのが、法令遵守(コンプライアンス)と調剤過誤防止です。これらを実践し、全うすることで地域社会、患者様、病院クリニック、従業員、取引先など様々なステークホルダーとの信頼関係を構築致します。

  • 法令遵守(コンプライアンス)

    昨今、本業界で問題視されている法令遵守(コンプライアンス)は、調剤薬局のみならず、企業として必要不可欠な基本原理の一つです。経営者、管理責任者は勿論、従業員一人一人が法令遵守(コンプライアンス)に対する確かな知識を持つことが大切であり、法令に関する知識をアップデートし、法令に準じた業務ができているかどうかの検証をしっかりとしていく必要があります。法令遵守(コンプライアンス)の意識を持ち続け、実践することを徹底していきます。

  • 調剤過誤(インシデント)防止

    調剤過誤は言うまでもなく、発生させてはならない事象です。先入観や思い込みを無くし、抜けのないチェック機能を働かせることは勿論、ヒューマンエラーによる調剤過誤発生を未然に防止するため、可能な限り最新医療機器(ポリムス・水剤、散剤分注機等)の導入をすすめております。

  • 今後の危機管理について

    今後も患者様を第一に考え、横並びではなく店舗規模や応需科目に沿った設備環境の充実に努め、上記に関する研修等も実施していきます。

統括本部長

松本 清隆

プラザ薬局の危機管理担当
コンプライアンスや調剤過誤の防止など
コーポレートガバナンスの強化に力を注いでいる。